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歴史

栄誉

日本に愛着を抱くダニエル・トリブイヤールは1983年、最高の栄誉を受けました。日本政府から着物のデザインを委託されたのです。1800年の歴史を有する着物のデザインを手がけ、その秘密に迫る最初の西洋人となりました。 ダニエル・トリブイヤールは自信を持ってこの委託に応え、顧客の目の肥えた日本でレオナール・ブランドを確立しました。「高級感」、「現代性」、「快適さ」は、レオナールのコレクションを特徴付ける3つのキーワードです。デザインの精妙さや個性だけでなく、 レオナールのプリントやスタイルを尊重しながらも形状に新たなパースペクティブをもたらし続けるデザイナーの才能がブランドを成功に導いてきました。レオナールは2006年、リヨンの装飾芸術美術館(Musee des arts Decoratifs)で展示を開催し、2007年には「生きた文化遺産企業(Entreprise du Patrimoine Vivant)」の称号を受けています。